黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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今年の冬はこれで乗り切る!
もうすぐ寒い冬がやってくる。

毎年冬になると、夜眠っている間の室内温度が気になって

時には眠れないくなるときもある。






というのも

うちの王女は気管支がちょっと弱い

そして、眠っている間に室内の空気が冷たくなり

その空気が肺に入るので

胸から風邪を引いてしまうのだ。

おまけに熱誠痙攣という持病もあるので

なるべく風邪を引かせないよう工夫が必要なのである。







だから、毎年冬になると

マスクをして寝かせてみたり・・・・

ハロゲンヒーターを一晩中つけてみたり・・・・

夜中に水分を摂らせたり・・・・

ビックスベポラップを塗ってみたり・・・・







いろいろ工夫をしているわけだ。






ハロゲンは結構成功したのだがなにせ電気代がかかる・・・・・

今年はなにか別のことで工夫してみなければ・・・・と考えていた矢先

あることを閃いた。






それは、至ってシンプル。

お金はちょっとかかるけど

はじめの投資だけ、ガマンすればOK








ほんとにそれで大丈夫なのか、私の体でちょっとテストしてみたところ

とっても快適に眠ることができた。

あとは、こどもの体をその環境に慣れさせるだけ








ひとよんで着膨れ作戦

下着→シャツ→普通のトレーナー→ウィンドブレーカー?→厚手の靴下

外にでているのと同じ格好を室内でもしてもらい

暖房器具はつけない

つまり、室内温度と室外温度を一緒にし、空気の冷たさを一定にするわけだ♪

そして、肺を鍛えればいいのさ

このウィンドブレーカー、ほんとに気持ちよく眠れました。

試してみてください!
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自宅で格安英語レッスン
王女に触発されて

王子もついにピアノを始めることになりました。

我が家のこどもたちの習い事は少しずつ増えていってます。




■■■王子■■■

ピアノ
ソフトバスケットボール(←まだ正式に会員にはなってないけど)
英会話

■■■王女■■■

ピアノ
バレエ
スイミング
英会話



*英会話については私が指導しているので王女は気が向かないとすぐに逃げ出してしまいます。

これでも王女は数年間イングリッシュキンダーガーテンに通っていたんです。

その時はさすがに英語・・・・はなしてました。

日常会話の半分は英語でOKでした。

ところが、怪我をしたり先生の助けが必要な時に助けをもらえなかったりで

心配になって普通の幼稚園に変更しました。

やっぱり、インプットの量が減ってしまったので・・・・・・・・・(>。<)






王子のほうは小学2年にしては読み書きのスキルも高く、外人を見ると自分から離しかけていきます。

幼稚園の年長の時には全国児童英語暗唱大会で94点という成績を収めました。

この大会は小学生~中学生が対象の大会です。

簡単な児童絵本なら読むこともできます。英語の点ではとっても誇れる生徒です。






英語学習に関してはまず

幼児期はひたすらインプットをさせていました。

単語・絵本の読み聞かせ・フォニックス(このフォニックスはとっても大事)・歌

英語の無料サンプルビデオや英語の歌番組・・・・・いろんなものを見せました。

ここで大事なのは、同じものを覚えるまで何度も繰り返し見せることです。

次から次へ見せると、あまり頭に残りません。

かなりしつこく見せていくうちに、幼児さんでもずいぶん覚えてくれます。

(親も覚えます♪)

年長~小学低学年では本や単語のスペルを覚えさせることに注意しながら教えていきます。

もちろんアルファベットを書かせたり、単語を見て読ませたりします。

(↑ここで覚えさせたフォニックスを使います)

それだけではありません。

絵本では、ロールプレイングしながらこどもにも台詞を言ってもらうなどします。

以上のことなら

英語が苦手なお母さん方でも無理なくこどもに教えてあげることができます。

自宅で格安♪英語レッスン

ぜひ、実践してみてください。

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指が腫れてもう●●できない!
昨日の朝、みんなで外出することになったときの出来事です。

義母たちの部屋にいた王子と王女に

外出するよ!

と声を掛けると、彼らは慌てて洋服を着替えるために自室に戻ろうとしました。




王子は小学2年生

王女は年中さん





もちろん、王子の方が足も速く動作も機敏です。

昨日も我先にと

ふたりで競って自室に向かいました。









すると・・・・



突然・・・・










ぎゃーーーーー!




王女の悲鳴?叫び声?雄たけび?

判定の難しい声が聞こえました。




義母から事情を聞くと

王子に負けじと駆け出した際

勢いあまって前のめりし、そのままコケたのだそうです。






・・・・・・にしてはひどい痛がりようです。






左手を抱え、必死に手が痛いと全身で訴えています。




腫れてる・腫れてる

転んで1分も経っていないのに腫れています。

どうやら転んだ勢いで左のひとさし指を

内側にグニャリと曲げてしまったようです。

急いでアイシングしてシップと包帯で処置。







何事もなかったように、みんなで車に乗って外出しました。





火曜日はピアノのレッスン日。

このまま腫れが引かなければ練習もレッスンもお休みになるのだろうか・・・・

そんなことを考えていると

パパが私にこう言ったのです。

このまま腫れが引かないと・・・・・・・

さすが夫婦。

考えることもタイミングも息がぴったり♪

そう思いながら私はすかさず答えました。

ピアノの練習ができないねー。












なぜか












しばらく沈黙












ん?意味もなく沈黙?

パパは王女の方を見ていました。

そしてこう言ったのです。












ちがうよ・・・・・・・・・・・






指が腫れているから






指が鼻に入らないんじゃない?






って言おうとしたんだよ・・・・・・・・・・・・・・












・・・・・・・・・・ふたたび沈黙・・・・・・・・・・・・









王女の方に目をやると

彼女は腫れた方の指で鼻をホジホジしようと、

わりと一生懸命、腫れた方の指を鼻に入れようとしている最中でした・・・・・・・・・・・・









これは・・・・・・・・・

なんとリアクションしていいものやら・・・・・・・・・







私はそのまま見なかったことにしようと

会話をそこで打ち切りました。









早くこの癖をなおさなきゃ

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塾講師からお母さんへ一言
うちの塾に通ってくる生徒は幼児と小学生がメインだが中学生や社会人も英会話を習いにやってくる。

なかには受験を控えた中3生もいるので

会話のレッスンをしながら受験対策もフォローすることに注意をはらっている。

自分の生活を英語で表現できるようになってくる小5生以上には

レッスンのオープニングクエスチョンとして1週間の出来事や、いつも何時に寝るの?

今朝は何時に起きた?朝ごはんはちゃんと食べた?昨日はどんなテレビを見た?

といった会話をしている。







そこでいつも思うのは

学年が上になればなるほど朝ごはんの内容が乏しくなること。

そして、こどもたちが保護者より遅くまで起きている家庭が多いことに気づいた。

特に中学3年生以上になってくるとこどもは夜遅くまで勉強し

保護者は先に寝ているというケースが多かった。






それぞれの家庭の事情があるだろうし、

小学校を卒業し、これで子育てもひと段落、自分の時間がやっと持てる・・・というので、

中学生になったわが子に「あとは自分でやりなさい」と任せるという気持ちもよくわかる。

私もそうしたいというのが本音だが、

やはりこどもに任せきりでなくこどもの状態を見てあげてほしい。






うちの塾に通っている中学2年生の生徒にこんなことがあった。

彼女は、秋口から急に体調を崩したといって塾を1ヶ月休んだ。

学校には行ったり休んだりしているようだった。

心配になって保護者に電話してみるが、体調を崩しているとしか話さないし、

私もそれ以上は領空侵犯になるのでつっこまない。






1ヶ月半ののち、生徒がやっと教室にやってきた。

かなり痩せてしまっているので、心配して聞いてみると、食べることができず、吐いてしまうのだという。

その後、少しずつうどんやヨーグルトといったものを食べれるようになったが

学校には行けたり行けなかったりの状態。

結局、完全に体調が回復するために2ヶ月かかった。






以前から、彼女の様子がおかしいので気にはなっていたのだ。

レッスン中に疲れてウトウトするということがよくあり、

話を聞くと、彼女の生活はずいぶん忙しく日曜日以外はすべて塾と習い事で埋め尽くされていた。

部活もしており、学校と塾の宿題をこなすと寝る時間も午前1時を回ってからだという。

疲労がかなり溜まっていたのだろう。

ある時、レッスン中にボーっとしたかと思うと幻覚のようなものを見るようになった。

事態を深刻に捉えた私は、母親に相談するようにいってみたが

母親はがんばれというだけだったらしい。

その結果が、この食欲不振と睡眠障害だった・・・・・・・。

親にはこどもの状態が目に入らなかったらしい。

他人の、それも週に1度しか会わない私にすら異常に思えた彼女の状態が

両親や家族の誰にも認知されなかったのだ。






これは問題ではないかと思う。

彼女の両親は決して彼女に無関心というわけではない。

「今日はお父さんが数学を教えてくれた」といったり

私の知り合いのネイティブが主催する交流会に母親と一緒にでかけてきたこともある。

なぜ、彼女の体が限界に近づいていて

断崖絶壁をあるいている状態なのだということに気づかなかったのか、不思議でならない。

ひとつ言える事は、

保護者が彼女より早く寝なければ、彼女の体がだいぶん参っていることを親も体感できただろう。

中学生といってもまだまだ自己管理することは難しい。

今の世の中、ストレスだけで睡眠障害になってしまう大人もいるのだから

まだまだ大人がこどもの体調管理に気をつけてあげてほしい。






私の母は、夜遅くまで起きて勉強していると夜食をつくって持ってきてくれたものだ。

その母も、私より遅くまで起きていることもあれば、早く寝ることもあった。

こどもが自室に入ってしまえば、何をしているかまったくわからなくなってしまうが

この夜食という手はなかなか使えるのではないかと思う。

保護者の方もなかなか大変とは思うが

大切なわがこのためにもうひと頑張りしていただけるよう心よりお願いしたい。

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文章問題を克服しよう!
算数の文章題がにがてな王子をどう指導すればいいんだろう・・・・

1年の時はまだ簡単だったけど、2年になったら文章題が少し難しくなってきました。

国語の文章題はまだいいのですが、算数は特に「かくれた数」が苦手です。

かくれた数と言うのは・・・・・・・たとえば

まさと君はビー玉を7個もっていました。そこへお兄さんがやってきてまさと君に9個くれました。全部でいくつでしょう。

という問題があったとします。図で表すと


となるはずなのですが、これが考えられないのです。

引き算と足し算の使い分けを理解させるための学習項目のようです。

もちろん、文章の意味がわかっていなければ図が書けません。

王子の場合、文章を読んで足し算をするのか引き算をするのかはなんとなく判るようですが

図にできないのです。

つまり、本当の意味で足し算と引き算を理解していないと言うことなんですよね。

ここでつまづいたらあとあと大変なことになる・・・・・・・・

ということで、「本を読む子」は必ず伸びる!という本を購入しました。

文章題が苦手なのは結局、文章を理解する力が弱いからなんですよね。





うちの塾の国語に通ってくる生徒も文章読解が苦手な子供ばかりです。

もっとも、だからこそ塾に通うんですが・・・・・・・・






国語の読解力は、文章を音読する力と比例していると感じます。

文章を声に出して読ませたときに、感情をこめて読めない子ほど読解力が低いです。

どういうことかというと・・・・

まず、うちの教室では本文を黙読したのち、音読を1回させます。

1回目の黙読の時点でおおよその内容を把握して音読するのが普通ですが、

黙読で理解できなかった生徒は、つまりながら抑揚なく読みます。

そういう場合はもう一度黙読させて音読に移るのですが、やはり上手に読めない。

お母さんが読み聞かせをしてくれる時に感情をこめて読んでくれるでしょ?

そんな風に読んでみてねとアドバイスしますが、やっぱり感情をこめて読めない。

読まないのではなくて、読めないのです。

そこで、段落を区切って黙読させ、内容を理解しているか調べてみると

内容を理解することを意識せず読んでいることがわかりました。

本を読みなれている子や読解力のある子は

文章を読んだ時に頭の中にその情景がビデオで見ているように動いているといいます。

そこで、この生徒には、内容を理解することに意識しながら黙読することを目標にしてみました。

すると、集中して読むんだということに気づき、

国語の成績が少しずつ上がり始めたのです。






ところが、肝心のわが子は国語の読解はわりかしできるのに、

算数の文章題を理解することがどうしても難しいようです。

問題の背景にかくれているさまざまなものが頭の中に入ってこないのでしょうね。

今日買った「本を読む子」は必ず伸びる!を実践してわが子がどう変わるか・・・・・・・・・

昨日早速寝る前から読書を開始しました。

王子はすでにかなり長い本を読むことはできます。

(内容を理解しているかは別として30分以上活字と向かい合うことはできるようになりました。)

与える本としては、なんでもいいのかもしれませんが、

今は文学作品よりも王子と同じ環境・もしくは境遇の内容が書かれた本を選ぶようにしています。

その方が感情移入して理解しやすいし、世界に入り込みやすいからです。

この本を読んで、王子の読解力に少しずつ変化があったら

またブログに記していこうと思います。

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バスケットボール体験
こどもをどうやって自立した子にするか・・・・


すっごく悩みます。


小さいうちは親に依存しても当たり前なので、親としても何も不安はありません。


ところが、小学2年生になるうちの王子は未だに独りでできることが少ないのです。


王子は初めての内孫で男の子だったので(おまけにうちはパパの両親と同居)


かなり大切に甘やかされて育ちました。


たくさんの大人に囲まれて育ったのでちょっとわがまま気味・・・


おまけに自慢できるような体力の持ち主ではないのでそろそろスポーツをさせようかどうか迷っています。


スポーツすれば、少しは自立するのではないか・・・・という期待があるからです。


そこで、さっそく昨日スポーツ少年団のHPで見つけた


ソフトバスケットというのを体験に行ってきました。


近隣の小学1年生~6年生までの男女が交じり合って練習をするのですが結構ハード。


毎週月・木~日の5日間やっています。


平日は2時間半ですが、週末は4時間もするんだそうです。


現在のメンバーのほとんどは2~4年生。


1~2年練習すれば中学生が体育の授業でやるくらいのうまさにはなるので


今が入会のチャンスらしい。


コーチは2人、ボランティアの方が指導してくださって


厳しい指導もたまにはありますが、こどもたちもコーチによくついて行きます。


ここに入ればかなり体力つくよね~~~~♪


うちの箱入り息子にはぴったりかも。


まぁ、でも焦らずに週末も体験させてもらって決めたいと思います。


ソフトバスケット以外にもバドミントンとサッカーも候補に挙がっているので


全部体験させてみたいと考えています。


王子自身はスポーツするのを嫌がっているんですが


彼のためには絶対にさせた方がいい!ので


このチャンスを逃すものかと意気込んでいる私です。


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可愛いお弁当!
うちの王女は朝食があまりすすみません。

だから幼稚園ではたくさん食べるそうで、帰ってくると必ずおなかすいたといいます。

幼稚園のご飯の量ってちょっと少ないですものね。

そこで今年から、お弁当の日は大きめのお弁当箱に入れてあげています。

本日のお弁当は↓↓↓これ↓↓↓

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おにぎり君2つ

ミートボール3個

卵焼き4切れ

うずら2個(缶詰でなく生卵を湯がきましたよ)

大豆の煮豆

ちびウィンナー

剥きみかん



ブロッコリーやインゲンの胡麻和えも入れればよかったなぁ・・・と反省

全部食べてくれて、とっても嬉しかったです

残されちゃうと

あ~あぁ

という気になりますが、王女は完食してくれるのでつくり甲斐があります

本当は、この日は*ひなっち*さんに見本を作っていただいたとおりのお弁当に仕上げる予定でした。

ところが、前日夜11時から突然、我が家が停電

ブレーカーが落ちてなかったので、復旧することもできず・・・・

冷蔵庫の中がくさるぅぅぅぅう

・・・・・・といけないので電気コードをお隣のおじいちゃんおばあちゃん家から延長してきて

冷蔵庫だけはなんとかセ~~~フ。

翌朝になっても復旧しないのでポータブルガスコンロを使って緊急料理

暗がりの中、手の込んだ*ひなっち*さんの見本どおり作れないので

仕方なく上記のようなお弁当になってしまいました。

その後九電が来てくれて無事、電気が通ったのですが

ほんっとに電気ってなくてはならないんだなぁ~と思いました。

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