黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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指が腫れてもう●●できない!
昨日の朝、みんなで外出することになったときの出来事です。

義母たちの部屋にいた王子と王女に

外出するよ!

と声を掛けると、彼らは慌てて洋服を着替えるために自室に戻ろうとしました。




王子は小学2年生

王女は年中さん





もちろん、王子の方が足も速く動作も機敏です。

昨日も我先にと

ふたりで競って自室に向かいました。









すると・・・・



突然・・・・










ぎゃーーーーー!




王女の悲鳴?叫び声?雄たけび?

判定の難しい声が聞こえました。




義母から事情を聞くと

王子に負けじと駆け出した際

勢いあまって前のめりし、そのままコケたのだそうです。






・・・・・・にしてはひどい痛がりようです。






左手を抱え、必死に手が痛いと全身で訴えています。




腫れてる・腫れてる

転んで1分も経っていないのに腫れています。

どうやら転んだ勢いで左のひとさし指を

内側にグニャリと曲げてしまったようです。

急いでアイシングしてシップと包帯で処置。







何事もなかったように、みんなで車に乗って外出しました。





火曜日はピアノのレッスン日。

このまま腫れが引かなければ練習もレッスンもお休みになるのだろうか・・・・

そんなことを考えていると

パパが私にこう言ったのです。

このまま腫れが引かないと・・・・・・・

さすが夫婦。

考えることもタイミングも息がぴったり♪

そう思いながら私はすかさず答えました。

ピアノの練習ができないねー。












なぜか












しばらく沈黙












ん?意味もなく沈黙?

パパは王女の方を見ていました。

そしてこう言ったのです。












ちがうよ・・・・・・・・・・・






指が腫れているから






指が鼻に入らないんじゃない?






って言おうとしたんだよ・・・・・・・・・・・・・・












・・・・・・・・・・ふたたび沈黙・・・・・・・・・・・・









王女の方に目をやると

彼女は腫れた方の指で鼻をホジホジしようと、

わりと一生懸命、腫れた方の指を鼻に入れようとしている最中でした・・・・・・・・・・・・









これは・・・・・・・・・

なんとリアクションしていいものやら・・・・・・・・・







私はそのまま見なかったことにしようと

会話をそこで打ち切りました。









早くこの癖をなおさなきゃ
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