黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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清武町 鳥インフルエンザ発生
ひよこ

宮崎県は全国で最大の養鶏場の多い県である。

県内には地鶏の飲食店も非常に多い。

そんな中、同県の清武町で高病原性鳥インフルエンザ(H5型)が発生した。

付近には複数の野鳥の死骸も確認されており、

渡り鳥による感染が原因と見てほぼ間違いないだろう。


清武町は昨夜、上記の件について地元住民への説明会を開催した。

健康相談も実施しているが、住民からの問い合わせはかなり少なく混乱も起きていない様子。

食料品店でも、鶏肉の売り上げが下がるという事もなく県民は至って慎重な姿勢をとっている。

養鶏場オーナーの迅速な対応のおかげで2次被害は起きないとは思われるが、

同養鶏場のすべての鶏とたまごは処分が決定し、

インフルエンザで死んだ3千数百羽を含む残りも焼却処分となる。


発生場所は皮肉にも宮崎医大のたもとにある養鶏場。

オーナーとその家族への感染はいまのところ認知されていないが

万が一人への感染が認められれば、医大が戦場になるのは必至だ。

医大のこどもが多数通っている幼稚園は我が家の娘も通っているので、

人が鳥インフルエンザに感染するようなことがあれば幼稚園を休ませることも考えなければならない。

それ以上に、我が家は幼稚園のすぐそばにあるので

幼稚園で感染者が出た場合は速やかに県外に逃げなければならない...

と、そこまで真剣に悩んでしまう県民はわたしだけだろうか。

最近は鳥インフルエンザに関する報道が日本ではなされていないが

世界的に本当に落ち着いてきているのだろうか....

香港衛生省のサイトを確認すると、今年になってからの感染者はインドネシアの14歳少年1名のみとなっている。

感染が発覚した1月9日に入院し、翌日には死亡している。

2003年から確認されもっとも多い感染者をだしているのはベトナムの93人(うち42人死亡)。

続いてインドネシアの76人(58人死亡)

ヨーロッパでは感染がないのか、この表には記載がないが、怪しいものである。

脅威となる病気はなにも鳥インフルエンザだけではない。

全米で感染が拡大している西ナイルウィルスも、日本を脅かしている。

いつどんな病気で死ぬかも分からない恐ろしい現代。

自分の身を守るのは自分だけ!

定期的に国立感染症研究所情報をご覧になることをお勧めする。
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