黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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出産にかかる費用
本日は、出産費用について書いてみました。

病院によって違うようですが、私の利用した産院は母子同室でした。
母子別室の産院や、昼は同室で夜は別室の産院もあります。
私は同室を選びました。
産院によって出産費用や診察費も違います。
私が初期の頃通っていたのは個人産院。
そこは、余分な診察はしないという方針で、エコーなど一通りの検査はしますが、
内診【触診】は必要と判断した時しかしませんでした。
この点は非常に助かりました。
おなかがハリやすかった私にとってはありがたい
変に子宮を刺激しておなかがハリるのを防げるし、私にはピッタリの産院でした。
まぁ、多少、病院が古いというのはありましたが、それは良しとしました。

残念ながら、妊娠6ヶ月の時に切迫早産でその産院に入院しましたが、
3週間後に破水の疑いで大学病院に救急車で搬送されることになりました。

大学病院は古さは個人産院と同じくらいだったのでOKとしましたが、食事が粗末なこととお風呂に入れてもらえなかったのは残念でした。
幸い、完全看護だったので、足と髪を3~4日に1回洗ってもらえましたし、
体を拭く清拭はほぼ毎日していただきました。
でも、一番嬉しかったのは、入院費用が安かったことです
入院費が安いということは出産費用も安いわけで~す。
通常、個人産院だと24~28万円のところが、その大学病院は特定保険なんとかかんとかが適用される病院だったので、休日出産でも23万円で済みました。
出産祝い金が30万なので、出産費用はできるだけ安い方がいいわけです。
ラッキーーーーー
たしかに、食事は我慢を強いられましたが、安かったし、いっかぁ

ここでマメ知識

私のように、もし入院することになったら、入院費用が心配です。
切迫流産・早産は程度がひどくなるとウテメリンという薬を点滴しなければなりません。
ウテメリンは値段が高いうえに、精密機器を使って常時点滴するわけですから機器の利用料というものも取られます(産院で違うのかもしれませんが、私は取られました)。
食費やベッド代など合計すると、月額¥10万は超えちゃうんです。

オー マイ ガッ!
そんなのが3ヶ月も4ヶ月も続いたら破産じゃー!
天からの声が・・・でも、救済はあります
1ヶ月の入院費用もしくは同じ科の診療費が7万円を超える場合は高額医療を申請することで限度額を超えた分が返還されます。
この7万円には食事代は含まないので注意してください。
詳しくは社会保険庁のHPや自治体の高額医療費を見て調べてね~。スミマセヌ
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