黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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こどもをバイリンガルにする
私をふくめ、おおぜいのお母さんたちが「うちの子をバイリンガル」にしたい!と考えていると思います。
だから、インターナショナルスクールに通わせたり、英会話教室に通わせたり、英語教材を購入したり....高いお金を払って、母子ともにさまざまな努力をしていることと思います。

テレビや新聞・雑誌ではどこの英会話スクールも、幼児からの英語教育を熱心にうったえているとおり、私自身も自宅で子供から大人までひろい年齢層に英語を教えていますが、幼児から英語に触れているのと触れていないのとでは決定的な差ができると感じています。

それは英語の音をキャッチする力です。

別に自慢しているわけではありませんが、私は英語がペラペラです。
でも子供のころからスクールに通っていたわけではなく、みなさんと同じに中学校・高校で英語を勉強し、日本の外国語大学に進みました。
その後も短期留学はしましたが、英語を勉強したのはほとんど日本国内でした。
それでも、努力すれば英語は話せるようになるのです。
だって、大きな声では言えませんが、英語は暗記だから...................(;^_^A

それでも、幼児期から十数年間ず~~~~っと英会話に通っている子供たちはキャッチする力が私とそんなに変わりません。
いつも学校や高校入試対策模試のリスニングテストなどは96~100%の正解率です。

ところが、会話力...............となると、まぁ、努力ぎらいな生徒は、あまり話せないのが実際のところです。
英語は数学の公式をおぼえるのと同じ。ア・ン・キできなければ話せないのです。
数学が得意な生徒は、わりと会話力があります。
むかしは国語が得意な生徒ほど英語が得意といわれていましたが、最近はそうではないように感じます。

幼児を英会話教室に通わせているお母さんたちに多い勘違いに、
うちの子はもう3年も英会話スクールにかよっているけど、いまだに喋れるようにならないわ!
というのがあります。
  
実際のところ、この意見はとっても多く聞かれます。

ほとんどのスクールは週1回40~45分授業です。
年間にすると43回で1720~1755分しかありません。
たったそれだけの機会で英語が話せるようになるはず!と思うほうが乱暴だと思います。
つまり、
◎自宅での環境を英語にする
とか
◎自宅でビデオやCDなどを使って英語の音に触れさせる
◎英語のインプットと同時にアウトプットも促す
この3つの条件がそろえば、短期間に英語が話せるようになるというのは夢ではありません。

でも、そんなのムリ!
私の夫は外国人じゃないし、私も英語は苦手!海外赴任もないわっ!

もちろん3つの条件すべてみたすなんて難しいです。
英語のビデオや音楽を聞かせたり、英語のカードで遊ぶ程度でいいんです。
英語に触れる時間を長くつくってあげればあげるほど、最終ゴールまでの道のりが短くなるのです。

ここで重要なのは、
◎ビデオやCDは英語カードと連動していること
◎発音に自信のないお母さんは、自分の発音でこどもに単語のインプットをしないこと
◎英語カードで遊ぶ場合、かならずネイティブが録音したCDやビデオを聞かせながらすること
(↑カードを見せて、「英語でなんと言うの?」と聞く遊びはかまいません)

英語教育を英会話スクールにまかせっきりではたいてい失敗します。

あの子、うちの子と同じくらいの年で、スクールに入った時期も変わらないのに、どうしてあんなに話せるの?という子がいたとしたら、お母さんがご自宅で努力なさっていると思ってください。たとえ、「自宅では何も特別なことはしていませんよ」と言われても、絶対にしていると考えてください。もし本当にそうでなければ、そのお子さんがすばらしく恵まれた才能を持っていると考えてください。

ローマは一日にしてならず

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