黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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足し算2
塾をしていることもあり、時々お母さん方からどうやって足し算を教えればいいでしょうか?という質問を受けます。

足し算は一足飛びに身につくというものではありません。

確かに足し算だけを教えるのは簡単ですが、それだと、足し算の意味やどんな時に足し算を使うのかというのは理解することができません。

私としては、まず、数量の概念【3個ってどれくらい、10個ってどれくらい】が頭に入っていることが前提で足し算を教えてもらいたいと考えています。

数量の概念は20までは入っているほうが好ましいですね。

そして、それと並行して順列も覚えさせることです。

順列というのは、最低でも1~100までの数字の順番を覚えるということです。

そして、さらに、例えば67の前は66で、後ろが68・・・とか、43の1つ大きい数字は44とか1つ小さい数字は42・・・とか、4つ大きい数字は39とか8つ小さい数字は31とか理解できるようにすることが第一歩になります。

これに至るまでが難しいんですが、以下のようにしていただくと理解させやすいと思います。

1~10までの数字が書かれた線を頭にイメージさせて、

・1より1つ大きい数字(小さい数字)はなに?

と質問し、頭の中で1から右に1つジャンプさせ、その数字を答えさせます。

次に、

・1より2つ大きい数字(小さい数字)はなに?

と質問し、また頭の中で1から右に2つジャンプさせ、その数字を答えさせます。

これを、徐々に数字を大きくしていくことで、足し算の計算へのワンステップが完了するというわけです。

足し算は数字を右へジャンプさせ、引き算は左へジャンプさせます。

これが大変よくできるようになったら、足し算式で教えると良いでしょう。

足し算が十分にできるようになったら、引き算式で答えを出す訓練に移りましょう。

小学校に上がるまでに、多少小さい数字同士の足し算と引き算ができる方が、私自身は好ましいと思います。

小学校に上がってからで十分という考えもありますが、授業の飲み込みが違います。
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