黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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気をつけよう!産婦人科医選び
さて、さて、陣痛の痛さと出産費用についてブログアップしたばかりですが今回は産院の選び方について書いてみたいと思いま~す。

人間、いろんな人がいるように、医者にもいろんな人がいます。
私が一人目出産の時に利用した大学病院はインターンや医師になったばかりの人もたくさんいます。
その中で1人だけとっても浮いている医師がいました。
どんな風に浮いてるかと言うと・・・・
仕事をさせてもらえないんです。

なぬ?
人の手も借りたいくらい忙しいのに?なぜじゃ?
と入院したばかりの時は思っていました。
看護婦からもバカにされ、医師からはつまはじきされ・・・・。
彼に与えられた仕事は入院妊婦の様子伺いだけ。

どうして???

私の疑問は増すばかり・・・・・・
同室の重症妊婦さんたちも【当時、私は重症妊婦室?に入れられていました】???
入れ替わりの激しい重症妊婦の誰もまだ
彼がどうしてつまはじきされているか知りませんでした。

ところが、ある日、妊婦の一人が点滴の針を取り替えなければならないことになったのです。
↑重症妊婦は全員、24時間体制で流産・早産防止の点滴をされています。
 24時間針をさしっぱなしなので、だんだん、針の先から血管に薬液が流れにくくなるんです。
 そこで、薬液が落ちにくくなると、いったん点滴の針を抜いて
 もう一度別の場所に針をささなくちゃなりませんでした。痛かったゾォ~

その時やってきたのが、暇ヒマ医師・・・・
彼は妊婦さんの様子を伺いながらオドオドした手つきで点滴の作業を進めます。
なんと、たどたどしいその手つき
医師とは思えないほどです。

もしや!?
注射がへた?


その通り!
彼は注射すらまともに打てず、彼に点滴された重症妊婦さんは薬液がもれ
30分後には手が大きく腫れ上がってしまいました。
もしかして、たまたまなのかも・・・・・
そう考えてきましたが、次の重症妊婦さんも同じ目にあわされてしまい
こうして彼は同室の妊婦のだれからも恐れられる存在となってしまいました。

そしてある夜、大きな事件が・・・・・・・
私の点滴がつまってしまったのです。
不幸にも宿直の医師は彼ともう一人の医師だけでした。
私は看護婦に「彼はいやだぁぁあ」と理由付きで訴えました。
看護婦は
 じゃ、医師にきいてみてあげるね
とやさしく私をなだめ
ナースセンターへ戻っていきましたが
数分後に戻ってきて ダメだった。彼が来ますと残酷な言葉を残し去っていきました。
私は何事もありませんように!と神様にいのりつつ待つことに。
彼は私に話しかけながら点滴の準備をします。
おや?ちょっと余裕じゃん?もしかして今日はイケル?
手際よく点滴の針をさすことができたのです。
と思ったのもつかの間。

次の瞬間!

私の血管にささった針から大量の血が飛び出してきたではありませんか!
それも、鼓動にあわせて ドクッドクッ のリズムで!

せんせぇええええええええ!
思わず叫ぶ私の声を聞き、同室の重症妊婦は
今度は何が起こったの?
とかなり緊張したそうです。
私の血管に刺さった針に点滴の管をつながなければならないのに
彼はまだ悪戦苦闘しています。
緊張とあせりで余計上手くいきません。
私の血は、点滴用の吸水シートからあふれベッドの下に流れ落ちていました!
私は動揺して叫びました!
せんせぇぇえええぃ、ナースコールしてくださぁーーーい【涙】
しかし、彼には余裕がありません。
自分でナースコールして
私 大変なんです!助けてください!
看護婦 ●●医師が行ってるでしょ?
私 急いで!たすけてぇえええええ!

看護婦は慌ててやってきました。
そしてベッドの下にも滴っている大量の血と
彼の手と点滴の管にべっとりついた血を見てすべてを悟ったようでした。
タオルを持ってきてくれて、すべてをきれいにしてくれた看護婦は
たいへんだったね・・・・
と声をかけてくれました。

そして、二度と彼が私の点滴を担当することはありませんでした。
彼はその2ヵ月後、他県の病院の新生児を担当することになり大学病院から離れました。
私たち重症妊婦はくちをそろえて
新生児は痛みを訴えることができないのに、彼に点滴されちゃうのかな?
かわいそぉーと話しあいました。

あれから7年が経ち、うわさでは
彼は父親の後を継ぎ、自分の産院で医師として働いているそうです。
そして、その病院は
丈夫な妊婦はそこでOKだけど、
ちょっと問題のある妊婦は行かないほうがいい
という評判が立っているそうです。
彼のような医師に医師免許を与えていいのだろうか・・・・・
とちょっと不安になる私でした。
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