黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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幼稚園選びは慎重に
うちの王女は今年中さんです。

私が英語塾を経営していることもあり、

わが子にも早期から英語教育を施そうということで

イングリッシュ・キンディに2歳から入園させました。

車で25分走ったところにあるので、毎朝の送り迎えは大変でしたが

わが子をバイリンガルにするため・・・・・

もともと、赤ちゃんの頃から英語と日本語で話しかけていたので

英語の発話も多く見られていましたし、

イングリッシュ・キンディでも大丈夫だろうと考えたのが甘かった・・・・。

そこには見えない大きな深い落とし穴が待ち構えていたのです。





普通、子供たちというのはなにか自分たちで解決できない問題が起こると

すぐに「センセ~、あのね~」と助けを求めます。

そうでなくても、大好きな先生のまわりにまとわりついてスキンシップを求めようとします。

ところが、王女の通っていた幼稚園では、

もちろんほとんどのこどもたちは外国人講師と会話がスムーズにできないため

問題が起こっても誰にも相談しません。

解決できない時はケンカになったり、一方的に叩いたり、泣いたり、わめいたり、放棄したり・・・





1年半この状態が続きました。

確かに会話は少しずつ上達し、

家庭でも英語で話すと大体意味が分かる用にまでなってましたが、

やはり、大人に対する信頼感を養うということができないので、

普通の幼稚園に転園させたのです。





その結果、王女はいまだに幼稚園の先生や習い事の講師たちに相談したり

甘えたりすることができません。

1年半通わせたことが、

王女にとって大切な「大人に甘える、信頼する」心の芽をつんでしまったのです。

習い事で、王女のお友達が先生や講師に甘えるさなか、

王女はそれをじーっと見つめています。

その時、王女が何を思っているかわかりませんが、

母としては、不憫でなりません。

本当に、本当にあのキンディは失敗だったナァ・・・・・・・・・と思っています。

入ってみないと分からないということもあります。

最良の環境を・・・・と思いましたが、それが裏目に出る時もあるのですね。

やっぱり幼稚園選びは慎重にしなければならないのだと思いました。

大切なわが子を守れるのは親だけだと痛感しています。

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