黒猫のタンゴ
こどもとの生活や節約について徒然・・・・・していくブログ 3時のおやつが大好きなクマ
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出産費用【その2】
出産費用追記です。
モレがあったので・・・・スミマセヌ

二人目の時は一人目と違う産院を選びました。
診察料は前回の個人産院と同じだったのですが、施設はきれいだし
入院した時は紅茶やお菓子などのおやつが出ると評判だったので、そこに決めたのです。
物につられた・・・と言えばみも蓋ありませんが・・・その通りです。
ところが、ある日、おなかを壊してトイレと友達に・・・・
その時に羊膜が子宮からちょっとだけ剥がれてしまったようで
くしゃみをした途端するどい痛みが走り大出血
そのまま入院することに・・・・。

病院に運んでもらったけれど、その産院の対応はお粗末なもので、
流産をとめる処置は一切せず、つわりを和らげるためにブドウ糖の点滴のみという対応でした。
悲しいやら腹立たしいやら・・・・
やはり、物につられちゃいけないんだ。

どんなに待遇が良くてもしっかりした産院を選ばなくちゃいけないと痛感しました。
10日間、ブドウ糖の投与を受けた後退院し、すぐに大学病院を受診しようと思いましたが、残念ながら、周辺住民以外は、その大学病院は紹介状がなければ入院も受診もできません。
仕方なく県営の病院を受診することにしました。

ところがっ 県病院は診察費用が異常に高い。
個人産院よりず~っと高くエコー検査とおなかのハリを検査しただけで8000円も取られてしまったのです。
通常の検査では5000円近く取られました。
個人産院の倍の値段です。
何度、途中で、「産院変えようかな~」と思ったかわかりません。
でも、絶対に入院になると考えたので、結局そのまま県病院を利用することに。
出産費用は個人産院と同じくらいでした。

やっぱり一番安いのは大学病院でしたね。
あ、でも帝王切開だと保険が適用されるのでとっても安くですむんですよ!

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陣痛ってこんな感じデス
可愛いわが子をこの手に抱くためには、まず、陣痛とたたかわなくちゃいけません。
でも、陣痛ってなに?どのくらいいたいの?
経験したことのないママは不安だと思います。

陣痛って、人それぞれ痛みの感じ方が違うそうです。
よく、鼻からスイカを出すくらい痛いという表現が使われますが、たとえとしてはそれでも正解かもしれませんね。
でも、急にそんな痛みが来るというわけではありません。
微弱陣痛・・・・といって、最後までたいした陣痛のない人もいれば、陣痛で苦しむ人もいます。
陣痛も、おなかが痛くなる人や腰が痛くなる人、両方の人もいます。
痛みに種類があるなんて滑稽な話ですが、ほんとうなんですよ。

私はふたりこどもがいますが、1人目は大きく育ちすぎた上に子宮口が9cmしか開かなかったので難産になってしまい、酸素マスクをされたほどでした。ヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡☆クルシィ-!医師が3人と助産婦が1人がかりでやっと出産まで漕ぎ付けたものの、あちこち裂傷ができちゃいました。
おかげで1ヶ月くらい、産後は苦しかったゾォ。
チクショー、ヤブめ←独り言です。

気を取り直して・・・・・・・・

最初から激しい陣痛ではなく、お尻が痛いなぁ~くらいの陣痛から始まって、(まぁ、その前におしるしといって軽い出血があるんですが(゚┏ε┓゚)ハナヂブゥートワチガウヨ)お尻からなんか出るぅくらいの痛みに変わりだす頃には、陣痛の間隔も10分くらいになってました。

病院についてからも大して苦しいほどの陣痛はなかったし、子宮の開き具合もいいということでお昼前には生まれるでしょうと宣言されていたのですが、それ以来なんの変化もなし。
ただいたずらに中途半端な陣痛と全開しない子宮に悩まされる時間が過ぎていきました。

前夜、もうすぐ生まれるんだわっ
この苦しかった妊娠ライフとも今日でオサラバだ

と、興奮状態でまったく睡眠をとっていなかった私は、中途半端な陣痛に耐えられず、とっても苦しみました。
だんなは付き添いだけしてくれていましたが、ソファーでぐっすり眠っていて頼りにならん状態。
結局、医師になんどもグリグリ(←生々しいのでダイレクトな表現は控えます)され、大量出血と強烈な陣痛が襲ってくるようになり、やっと腰が割れるような痛みが・・・・
正確に言うと、骨盤がひらいていく痛みなんだと思います。

そして生まれる直前にはあの鼻からスイカを出すような痛みがっヾ(*`Д´*)ノ"
なが~い戦いの末、ようやく玉のような・・・いや、熊のようなわが子に対面できたときはさすがに感涙でした。
だって、産毛が両肩にびっしりついてたし、髪は黒々生えてたし、熊みたいだったんだモン (TmT)陣痛が襲ってきた時は、下半身の力を抜くことで痛みをそらすことができます。
とっても難しいとは思いますが、痛みで体に力が入るとよけいに痛くなりますよ。
下手にひぃ、ひぃ、ふぅ~~すると過呼吸になって手がしびれてくるので、気をつけよう。

1人目はとっても難産でしたが、2人目は超安産(^^)
ホットカーペットに座り込んで編み物していたら突然大きなくしゃみが
へっくしゅしゅっしぃ~~~~ん
とたんに、破水したような感じがしたので受診したらそのまま入院。
夕方から入院して夜に出産したのですが、その間にひどい陣痛がきたのはたったの4回。
出産直前は陣痛もなくなり、医師が「陣痛なくてもいきめぇぇぇえええ」と叫ぶほどでした。
陣痛の種類も程度も毎回違うということですね。

陣痛を乗り越えて生まれたわが子を腕に抱く瞬間は、母親にしか味わえない幸福ですよね。

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